学習塾を選ぶには

現代の中学生活とは

塾に行く目的とその選び方

まず何を目的に塾にいくのでしょうか。
「難関高校に入学したいから」「とりあえず志望校は決めていないけど高校受験のため」「成績を上げたいから」「成績が悪くて怒られたから」「授業についていけない」「部活動が忙しくて一人だと勉強できない」などなど、人により理由はそれぞれです。

また、いつ塾に入るかも人それぞれです。
中学入学同時またはそれ以前より塾に入っている人。
中学に入り成績が下がってきたので入るという人。
部活動を最後まで頑張って、部活動を引退してから入る人。

もちろん、どれがいいとか悪いとかではありません。
入る理由も入るタイミングも人それぞれでいいのです。
それと同じようにどんな塾がいいかも一人それぞれといえます。

個人経営の学習塾に通う

今、一日テレビをつけているとかなりの確率で学習塾や家庭教師のCMが目につきます。
テレビにCMを出すような全国に教室のある大手学習塾から個人の先生が一人で教えているようなアットホームな塾まで沢山の塾があります。
それぞれどんな特徴があるのでしょうか。

個人の学習塾の利点は何といってもアットホームなところでしょう。
1クラス多くても10人~20 人。
大げさな宣伝はしないので、入ってくる生徒も口コミが中心で生徒同士も友達だったりと楽しく通えるのが利点です。
費用も大手学習塾に比べれば割安なイメージです。

このような個人の学習塾は難関高校受験のためというよりは、学校の成績を上げる、学校の勉強のわからないところを補うために通うイメージです。


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